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取扱い作家・作品紹介 一覧

展覧会情報:現代アートうちわ展 アーカイブ

uchiwa_2015

「現代アートうちわ展」は、季節感が薄れていく現代の暮らしの中で、日本の夏を彩る「うちわ文化」の復活を目指して様々なジャンルの作家の方々の協力のもとスタート。2015年で10回目を迎えました。

この間、“足踏みうちわ”“起き上がり小法師うちわ”“オブジェのうちわ”“風で揺らぐうちわ”“仰ぐと音のするうちわ”と、様々なうちわが登場しました。また、東日本大震災では、暑い夏の救援物資として「現代アートうちわ展」の絵柄を採用して制作した「アートうちわ」1000本を現地へ届けました。

作家紹介:サム フランシス Sam Francis

Sam Francis

作家 / Artist

サム フランシス / Sam Francis

American (1923 – 1994)

第9回現代アートうちわ展

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第9回現代アートうちわ展
会期:2014年7月8日(火)— 7月27日(日)
   12:00〜18:00 月曜休廊
会場:ギャラリー白川 Room1

主催:ギャラリー白川 NPO法人風

取扱い作家:ジョン ケージ John Cage / 作品解説書のご案内

John Cage

ジョン ケージ John Cage

現代音楽の作曲家というよりも20世紀を代表する思想家ジョン・ケージ。彼が晩年制作したビジュアルアートをギャラリー白川が日本に紹介した全作品のコンセプトや技法を1点ずつ解説しました。作品の制作過程からはケージの制作への思い、さらにはケージの生き方までもが伝わってきます。[…]

お問い合わせは [info@galleryshirakawa.com]

作家紹介:片山 雅史 Katayama Masahito

片山雅史

片山 雅史 Katayama Masahito

アクリル画による大作「風」シリーズ、「皮膜」シリーズと大きなテーマに挑んできた片山雅史が2010年から新しいテーマに挑んでいます。テーマは「螺旋」。「螺旋は古くから宗教や芸術に用いられ、無限や生命の象徴として人の歴史と深くかかわってきました。身近なところでは植物や巻貝など、マクロ的視野では果てしなく広がる宇宙、そしてミクロの世界ではDNAが螺旋を描いています。連鎖し増殖する無数の螺旋を描く線が、見ることを超えた知覚体験を呼びおこし、すべての生命に繋がることを願っています。」と作家は語ります。新たな新知り図では、従来の「キャンバスにアクリル」を「和紙に墨」に変え、繊細な表現を試みています。[…]

作家紹介:高安 醇 Takayasu Jun

高安 醇

高安 醇 Takayasu Jun

高安の描くテーマは「光」や「風」を対象にしながら、一貫して色彩とフォルムとの調和の追及です。その高安の作風が、2011年の新作展で発表した新作「誕生」では、今まで高安が描き続けてきた色彩のフォルムは消え去り色彩表現のみで描く新たな表現への追及が始まりました。また、近年描き続けてきた「風シリーズ」にも線の表現が加わって、見る者を色彩と光の心地よい調和の中に遊ばせてくれます。[…]

作家紹介:二宮幸司 Ninomiya Koji

二宮幸司

二宮幸司 Ninomiya Koji

250種類もある木を使って表現を試みる木彫の作家二宮幸司。
例えば、2010年アートフェア京都のギャラリー白川で出展の作品「卵型の木の輪郭」では、250種類もの木から形作られた卵たちは、素材である250種類もの木の特質で、一つずつ新たな個性を持った「卵」たちとなるのです。
この「卵型の木の輪郭」は、触れたり触ることで、木それぞれの異なる質感やぬくもりを味わえるのがいいですね。[…]

作家紹介:石川くるみ Ishikawa Kurumi

石川 くるみ

石川くるみ Ishikawa Kurumi

最先端の板ガラスに複雑な模様を加えた独自の技法で作られる石川くるみのオリジナルガラス作品は、アメリカで「kurumi’s glass」の名で知られています。
「私の作品を手に取ってくださった方が元気になってくれるように、いつも楽しい気持ちで制作しています。」
そんな作家の心が伝わってくる明るく楽しいガラス作品は、ギャラリー白川の1階の常設コーナーに「くるみガラス」コーナーを設けて、いつでもご覧いただけるように展示しております。[…]

作家紹介:冨長敦也 Tominaga Atsuya

冨長敦也

冨長敦也 Tominaga Atsuya

ninguenシリーズと題して、一貫して「人間像」を彫り続ける彫刻家・冨長敦也の原石を前に鑿(ノミ)を手に、まっすぐに立像を彫り進む(削除)独特の技法は、1997年から1年間のイタリア研修で独特の質感を持つトラバーヂンという石と出会ったことからでした。トラバーヂン(という石)との出会は、冨長のそれまでの黒御影石を磨いた作品と違って、石の表面をあえて磨かず彫り跡をそのまま残し、素材の持つ自然な風合いを生かした単純なフオルムの人間像へと彼の作風が変るきっかけとなったのです。こうした経緯を経て冨長のninguenシリーズは誕生したのです。[…]

作家紹介:井上隆夫 Inoue Takao

井上隆夫

井上隆夫 Inoue Takao

日本画の作家としての道を歩んでいた井上は、40歳でコンテポラリーアートへ転向し、和紙および古紙を表現素材に、見る者に新たな視点を提示し続ける作品を次々に発表していきます。
ギャラリー白川で井上の作品を初めて紹介したのは、2004年の「風からのメッセージ展」(グループ展)です。以後、2005年「灯りのアート展」、2006年「風の展覧会」(伊丹工芸サンター:ギャラリー白川企画)、2009年「アートが紙と出会ったら」展、今年で5回目を迎える「現代アートうちわ展」(すべて出展)。2009年には、ギャラリー白川の1階2階を使った個展「井上隆夫の世界展」を開催しています。[…]

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GALLERY SHIRAKAWA
ギャラリー白川

営業時間
12:00〜18:00(会期により変更)
休廊日
月曜休廊(祝日の場合は開廊)

※都合により、休廊日は急遽変更となる場合がございます。
 その際はINFORMATIONTWITTERにて配信致します。

ギャラリー白川 カタログ [PDFダウンロード(2.2MB)]

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