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Archive for 2010年

展覧会情報:「山本 桂右展 光と影と静寂と1986年 ― 2010年」

Yamamoto Keisuke Exhibition

会期:2010年5月21日(金)— 6月6日(日)月曜休廊 10:30-17:30
会場:ギャラリー白川 Room1

柔らかな光が差し込む中にぽつんと椅子が一つ。一瞬、時が止まったかのような静寂な世界が見る者を惹きつける。今展では、山本が十数年描き続けてきた「光と影と静寂」の世界を展覧いたします。[…]

作家紹介:二宮幸司 Ninomiya Koji

二宮幸司

二宮幸司 Ninomiya Koji

250種類もある木を使って表現を試みる木彫の作家二宮幸司。
例えば、2010年アートフェア京都のギャラリー白川で出展の作品「卵型の木の輪郭」では、250種類もの木から形作られた卵たちは、素材である250種類もの木の特質で、一つずつ新たな個性を持った「卵」たちとなるのです。
この「卵型の木の輪郭」は、触れたり触ることで、木それぞれの異なる質感やぬくもりを味わえるのがいいですね。[…]

2010 ギャラリー白川 カタログを作成しました。

GALLERY SHIRAKAWA Press 2010


2010 ギャラリー白川 カタログを作成しました。

5月7日〜9日に開催される「アートフェア京都 ART FAIR KYOTO in Hotel Monterey
出品の作家を中心に取扱い作家情報、年間スケジュールを掲載致しております。

PDFデータをダウンロードしてご覧いただけます。[…]

作家紹介:石川くるみ Ishikawa Kurumi

石川 くるみ

石川くるみ Ishikawa Kurumi

最先端の板ガラスに複雑な模様を加えた独自の技法で作られる石川くるみのオリジナルガラス作品は、アメリカで「kurumi’s glass」の名で知られています。
「私の作品を手に取ってくださった方が元気になってくれるように、いつも楽しい気持ちで制作しています。」
そんな作家の心が伝わってくる明るく楽しいガラス作品は、ギャラリー白川の1階の常設コーナーに「くるみガラス」コーナーを設けて、いつでもご覧いただけるように展示しております。[…]

作家紹介:冨長敦也 Tominaga Atsuya

冨長敦也

冨長敦也 Tominaga Atsuya

ninguenシリーズと題して、一貫して「人間像」を彫り続ける彫刻家・冨長敦也の原石を前に鑿(ノミ)を手に、まっすぐに立像を彫り進む(削除)独特の技法は、1997年から1年間のイタリア研修で独特の質感を持つトラバーヂンという石と出会ったことからでした。トラバーヂン(という石)との出会は、冨長のそれまでの黒御影石を磨いた作品と違って、石の表面をあえて磨かず彫り跡をそのまま残し、素材の持つ自然な風合いを生かした単純なフオルムの人間像へと彼の作風が変るきっかけとなったのです。こうした経緯を経て冨長のninguenシリーズは誕生したのです。[…]

作家紹介:井上隆夫 Inoue Takao

井上隆夫

井上隆夫 Inoue Takao

日本画の作家としての道を歩んでいた井上は、40歳でコンテポラリーアートへ転向し、和紙および古紙を表現素材に、見る者に新たな視点を提示し続ける作品を次々に発表していきます。
ギャラリー白川で井上の作品を初めて紹介したのは、2004年の「風からのメッセージ展」(グループ展)です。以後、2005年「灯りのアート展」、2006年「風の展覧会」(伊丹工芸サンター:ギャラリー白川企画)、2009年「アートが紙と出会ったら」展、今年で5回目を迎える「現代アートうちわ展」(すべて出展)。2009年には、ギャラリー白川の1階2階を使った個展「井上隆夫の世界展」を開催しています。[…]

作家紹介: 斉藤祝子 Saito Noriko

斉藤 祝子

斉藤祝子 Saito Noriko

斉藤さんは、日本とドイツで文化史、地理、人類学を学んだ後、ベルリン芸術大学修士課程を修了、およびアートセラピーの国家資格を取得。美術館、大学、ギャラリー、医療機関等で数多くのプロジェクトやワークショップを企画、指導。ベルリンを中心に作家活動後、2000年に制作の拠点をカナダ・トロントへ移します。
描くテーマは、円や螺線、水や光や生命。トロントに移ってからは、植物の種と大気や土のイメージをテーマに描いています。ギャラリー白川での6回目の11月予定の個展では、飛騨市美術館で展示された作品の中から選んで展示いたします。[…]

作家紹介:山本桂右 Yamamoto Keisuke

山本桂右

山本桂右 Yamamoto Keisuke

がらんとした薄暗い室内、やわらかく差し込んで来る窓辺の光。光と影のモノクロームな静寂した世界をリトグラフによって描き続けてきた山本桂右。私が彼の作品を知ったのは、1993年、札幌ビエンナーレで彼が大賞を受賞した時のことです。それ以来、彼の描く世界に引きつけられた私だが、彼の所在が分からない。そして数年の時が流れた。そんな私に、突然、彼との出会いが訪れたのです。それは、ギャラリー白川での展覧会に彼がやってきたのです。2000年、山本は横浜の住まいを引き払い、京都の実家へ居を移したところだったのです。[…]

作家紹介:舟越桂 Funakoshi Katsura

舟越桂

舟越桂 Funakoshi Katsura

クスノキの木彫で知られる人気作家・舟越桂の版画の初めての発表は、今から20年前1989年のことです。舟越さんが版画を制作するきっかけは、アメリカの版元クラウンポイントからの制作依頼によるものでした。また、ギャラリー白川が、舟越桂の版画作品を取り扱わせていただくきっかけになったのは、舟越さんが制作依頼を受けたクラウンポイントの工房を下見に訪れた丁度その日、アメリカへ作品を買い付けに行っていた私が偶然クラウンポイントに立ち寄って舟越さんと出会ったことからです。[…]

取扱い作品
版画、画集

展覧会情報:「アートフェア京都 ART FAIR KYOTO 」


アートフェア京都 ART FAIR KYOTO
会期:2010.05.07(Fri) – 9(Sun) 11:00 – 19:00
展示会場:ホテルモントレ京都4階客室
ここ数年、東京、大阪等でホテルを使ったアートフェアが盛況です。
この度、京都でも、ホテルを利用したアートフェアが開催されることになりました。
そこで、ギャラリー白川も参加します。[…]

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GALLERY SHIRAKAWA
ギャラリー白川

営業時間
12:00〜18:00(会期により変更)
休廊日
月曜休廊(祝日の場合は開廊)

※都合により、休廊日は急遽変更となる場合がございます。
 その際はINFORMATIONで配信致します。

ギャラリー白川 カタログ [PDFダウンロード(2.2MB)]

取扱い作家、年間スケジュール、ギャラリー・アクセス情報を掲載

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