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作家紹介:松谷武判 Takesada Matsutani

松谷武判

作家 / Artist

松谷 武判

Takesada Mutation

(1937~ )

日本 / Japan

ギャラリー白川での展覧会

・現代アートうちわ展 2016、2017、2018

松谷武判の現代うちわ

うちわ1−表
2016
51.5×35.5cm

うちわ1−裏
2016
51.5×35.5cm

うちわ2−表
2016
51.5×35.5cm

うちわ2−裏
2016
51.5×35.5cm

うちわ3−表
2017
51.5×35.5cm

うちわ3−裏
2017
51.5×35.5cm

うちわ4−表
2017
51.5×35.5cm

うちわ4−裏
2017
51.5×35.5cm

うちわ5−表
2018
41.5×28.2cm

うちわ5−裏
2018
41.5×28.2cm

うちわ6−表
2018
41.5×28.2cm

うちわ6−裏
2018
41.5×28.2cm

作家紹介 / Biography

大阪に生まれる。1957年、大阪市立工芸学校日本学画科を中退。1996年、毎日美術コンクールで優勝。留学賞を得、渡仏。以後、パリに在住。一貫して黒と白の世界を描き、特に、近年は世界の美術館、画廊で精力的に作品を発表。2017年、ヴェネチア・ビエンナーレに出展。

ノート / Note 2018年3月

2018年の3月、私は開廊35周年を迎えるにあたって「35年をこえて」と題した本を書き上げることに追われていた。私は、この本の中にユーチューブで見た21017年のヴェネチア・ヴィエンナーレでの松谷さんの作品について書きたい想いを抱いていたが、そのことを、いきなり本に書くことはためらわれていた。そんな3月の下旬、松谷さんから、久しぶりのフランスでの近況を知らせたメールが飛び込んできた。私はその返信のメールの中に、今、35周年に向けて本を書いている事。その本の中に、ケージとデュシャンのことを書いているが、それと一緒に松谷さんのヴェネチア・ビエンナーレノの作品についても書きたいことを伝えた。松谷さんからは、ビエンナーレの作品の詳しい素材資料や作品の画像がメールで届いた。他にも、1960年、パリに着いた時に開催されていた展覧会がデュシャン展であった時の思い出も送られてきた。私には偶然のように、書き上げることができた文章。それが「ケージと松谷武判—偶然を必然に変える」だった。

35年を超えて(ギャラリー白川35周年記念刊)より
ケージと松谷武判—偶然を必然に変える(p38-p39)

ギャラリー白川35周年記念
35年をこえて
定価¥2000(消費税込)A4変形、本文46ページ
本をご希望の方は郵便振替で、
本のタイトル、冊数、氏名、住所を明記の上、
郵便振替番号:00940-6-142954
口座名:ギャラリー白川へ
送料\250(2冊まで)加算して、お申し込み下さい。



GALLERY SHIRAKAWA
ギャラリー白川

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